春になると、香川県各地で勇壮な太鼓台が登場するお祭りが開催されます!今回は、2025年5月までに行われる主な太鼓台イベントと、その太鼓台の歴史や特徴も合わせてご紹介します。豪華絢爛な太鼓台の迫力を間近で感じながら、春の訪れを楽しみましょう✨
2025年4月6日(日)五十鈴神社春祭り(観音寺市豊浜町)
📍 場所:観音寺市豊浜町 五十鈴神社エリア
🎵 登場太鼓台:城の端(しろのはな)太鼓台
城の端太鼓台の特徴
- 昭和51年に院内・野々池・大坪の3地区合同で新居浜方面より購入
- 幕:昭和62年 柴川縫師
- 房:昭和62年 岡本工芸
- 金縄:昭和64年 岡本工芸
城の端太鼓台は、美しい装飾と力強いかきくらべが特徴です。毎年、地域の熱気に包まれるこの春祭りで、その雄姿を間近で見ることができます🔥
2025年4月12日(土)・13日(日)高屋まつり(観音寺市高屋町)
📍 場所:観音寺市高屋町 高屋神社エリア
🎵 登場太鼓台: 当免太鼓台、明太鼓台、西上太鼓台、西下太鼓台
「天空の鳥居」で有名な高屋神社で行われる春祭りでは、地元の太鼓台が登場予定です。勇壮な担ぎ手たちが見せるかきくらべ(担ぎ比べ)は圧巻!神社の荘厳な雰囲気と、活気あふれる太鼓台のコントラストが見どころです。
各太鼓台紹介
西下太鼓台
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来歴: 明治後期に新居浜から購入
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修繕歴:
平成3年:掛け布団、房、本体新調
平成4年:布団締め、上幕、金縄新調(菅原縫師) -
とんぼの色: 白(網かけ)
西上太鼓台
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来歴: 大正末期に新居浜から担いで帰る
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修繕歴:
平成元年:金縄新調
平成11年:布団締め・上幕新調(西山縫師)
平成14年:高欄新調 -
とんぼの色: 白
明太鼓台(明下)
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来歴: 平成23年(2011年)11月6日 新調御披露目
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制作費: 約5,000万円
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飾り幕: ㈱金鱗作
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上幕: 「高屋神社」
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掛布団: 「高屋神社の神様」「麒麟」「鳳凰」「龍」「獅子」
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彫師: 西条市 石水師
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とんぼの色: 白(網かけ)
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先代: 大正2年頃に市内刺繍屋で新調されたもの、または明治32年頃に川之江方面より購入説あり
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新調に伴い: 旧台は丸亀市土器町・二軒茶屋太鼓台へ売却
当免太鼓台
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来歴: 昭和55年(1980年)に山本町より購入
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初代台
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とんぼの色: 白
2025年5月2日(土)・3日(日)丸亀お城祭り(丸亀市)
📍 場所:丸亀城エリア
🎵 登場太鼓台:新開太鼓台
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新開(しんかい)太鼓台の特徴(2024年参加)
- 新居浜型の太鼓台
- 平成8年に大野原町大福より購入
- 布団締め:高木縫師の作(新居浜市多喜浜新田新調)
- 上幕・高欄幕:昭和53年、新居浜市多喜浜新田新調(菅原縫師指導のもと自治会手作り)
- 上幕の絵柄:「金色堂と獅子」「阿形の龍」「吽形の龍」「獅子と鷲」
- 高欄幕の絵柄:「吽形の飛龍」「重層と単層御殿」「鷹と鯉(二面)」
- とんぼの色:黒
昨年はこの新開太鼓台が登場しましたが、2025年も登場するかどうかは未定のため、最新情報を要チェックです✅
お祭りに行く前にチェック!
太鼓台の登場時間や運行ルートは、主催者や自治会の判断で変更される可能性があります。最新情報を事前に確認してからお出かけくださいね🙌
まとめ
今年も香川の春祭りで、迫力満点の太鼓台を楽しみましょう!✨
皆さんのおすすめの太鼓台や、思い出に残っているお祭りがあれば、ぜひコメントで教えてください😊


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