🏮秩父夜祭とは?(日本三大曳山祭のひとつ)
秩父夜祭(ちちぶよまつり)は、埼玉県秩父市にある秩父神社の例大祭で、毎年 12月2日・3日に開催 されます。
京都「祇園祭」、飛騨「高山祭」と並び「日本三大曳山祭」の一つとして全国に知られる大祭です。
さらに、ユネスコ無形文化遺産(山・鉾・屋台行事)に登録されており、国内外から多くの観光客が訪れます。
🎆最大の見どころ
① 豪華絢爛な屋台と笠鉾の曳行(夜間曳航)
秩父夜祭の主役ともいえる屋台と笠鉾。
高さのある笠鉾、彫刻や金具が美しい屋台が、提灯に照らされながら夜の町を進む姿はまさに「動く芸術品」。
特にクライマックスは
→ 団子坂の曳き上げ(秩父神社へ向かう急坂)
観衆の掛け声、太鼓と笛の音、重さ20t近い屋台を曳き上げる迫力は圧巻。
② 冬の夜空を染めるスターマイン花火
12月の冷えた空気に響く豪快な花火は、秩父夜祭の名物。
大輪の花火とライトアップされた屋台のコラボは、ここでしか見られない絶景です。
③ 祭り囃子の臨場感
太鼓・笛・鉦で構成される秩父屋台囃子は、力強くスピード感のあるリズムが特徴。
屋台が動き出すタイミングと囃子の盛り上がりは鳥肌ものです。
📅 秩父夜祭の日程(例年)
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12月2日(宵宮):屋台の引き回し、屋台囃子など
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12月3日(大祭):屋台・笠鉾の夜間曳行、花火、団子坂曳き上げ
📍アクセス情報
● 電車でのアクセス
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西武池袋線「西武秩父駅」から徒歩約10分
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秩父鉄道「秩父駅」すぐ
※ 12月3日は周辺道路が混雑するので、電車推奨。
🚗車でのアクセス
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周辺は大規模交通規制
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臨時駐車場+シャトルバスが運行
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とにかく「混む」ので、駐車場は事前チェック必須
🔥おすすめ観覧スポット
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秩父公園橋周辺(屋台の動きが見やすい)
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道の駅ちちぶ付近(屋台と花火を両方狙えることも)
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影森方面の山手(花火メインなら)
🍢屋台グルメ
冬祭りなので温かい食べ物が最高。
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みそポテト
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団子
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ほうとう
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秩父名物の豚みそ丼もぜひ!
👍秩父夜祭を100%楽しむコツ
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防寒対策はガチで必須(手袋・ホッカイロは必須)
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電車移動+早め行動
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笠鉾の動きは早めに観覧場所を確保
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帰りの駅は非常に混むため、時間をずらすか臨時列車を活用
🎥まとめ:秩父夜祭は「冬の日本一の祭り」
秩父夜祭は、冬に行われる祭りとしては国内でもトップクラスの規模と迫力があります。
屋台曳行・花火・祭り囃子が一体となる光景は、一度見たら忘れられません。

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