夏の風物詩、船木ふるさと夏まつりが今年もやってきます!今年の目玉は、久保原太鼓台の登場です。歴史と迫力が詰まったこのお祭りの見どころを、この記事でサクッとチェック!
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イベント概要
- 日時: 令和7年8月15日(金) 午後5時~午後9時
- 場所: 船木小学校グラウンド
※悪天候の場合は中止となります。
タイムスケジュール(予定)
当日は見どころが盛りだくさん!太鼓台の登場から盆踊りまで、熱気に包まれた時間を心ゆくまでお楽しみください。
- 17:00: 船木屋台村(バザー)開店、夏まつり開会
- 18:00: 公民館長開会あいさつ
- 18:15: 久保原太鼓台 いよいよ会場入り!
- 18:30: 太鼓台運行(小学生以下対象)
- 19:00: 盆踊り(ちょうちんじゃ、炭坑節、まりと殿さま、ゆかた音頭、ダンシングヒーロー)
- 19:30: 連合自治会長・来賓あいさつ
- 19:45: 太鼓台運行
- 20:00: 盆踊り(ちょうちんじゃ、炭坑節、まりと殿さま、ゆかた音頭、ダンシングヒーロー)
- 20:45: 久保原太鼓台 退場
- 21:00: まちづくり推進委員長あいさつ
太鼓台出場履歴
船木ふるさと夏まつりの歴史は、地域の太鼓台とともに紡がれてきました。これまでの出場履歴から、今年の久保原太鼓台の登場がいかに特別なことか感じていただけるはずです。
- 2018年: 元船木太鼓台
- 2019年: 台風10号接近のため中止
- 2020年: 中止
- 2022年: 不明
- 2023年: 長野太鼓台
- 2024年: 池田太鼓台
- 2025年: 久保原太鼓台
参加する久保原太鼓台について!

今回の主役、久保原太鼓台。その勇壮な姿は、地域の5つの自治会(船木上原、大久保、林下原、林ノ端団地、旭)の有志からなる「久保原太鼓部・久保原太鼓台運営委員会・久保原青年団」によって、大切に守られ、受け継がれています。
時を超えて受け継がれる歴史
この太鼓台は、昭和55年に高祖太鼓台として新調された歴史を持ちます。その後、平成14年に一式購入され、翌平成15年(2003年)8月10日にお披露目されました。また、驚くことに昭和23年頃までは「大久保太鼓台」として活躍していたという記録も残っています。長きにわたり地域に愛され、時を超えて受け継がれる、まさに地域の誇りです。
動く芸術品!絢爛豪華な飾り幕
久保原太鼓台のもう一つの見どころは、息をのむほど美しい飾り幕です。吉田峰男縫師の魂が込められた、まさに動く芸術品。
- 布団締め: 昭和53年新調
- 高欄幕: 昭和54年新調
- 上幕: 昭和57年新調
上幕には「重層・単層御殿」や「三重塔」、高欄幕には「阿形の龍」や「鷲と獅子」といった、緻密で力強いモチーフが描かれています。ぜひ間近で、その圧倒的な美しさを感じてください。
房は岡本啓助商店のものが使われ、重は9段、天幕は紅白紫の縞模様という特徴的な装飾も見逃せません。
船木ふるさと夏祭り2025の様子


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