愛媛県新居浜市で毎年10月16,17,18日に開催される「新居浜太鼓祭り」
今年 川西地区の金子新田太鼓台 が、なんと39年ぶりに新調されることになりました!
この記事では、金子新田太鼓台の歴史や新調お披露目の詳細、見どころについて紹介します。
金子新田太鼓台とは?

金子新田太鼓台は 新居浜市川西地区の一宮神社の氏子 である「新田連合自治会」によって運営される伝統的な太鼓台です。
歴史と特徴
- 先々代:香川県坂出市東梶に譲渡され、「東梶太鼓台」として平成16年まで運行。
- 先代:昭和53年(1978年)に制作。新居浜市で初めて自治会が自作した太鼓台で、その後も部分的に新調を重ね、昭和60年に完全新調。
- 飾り幕(昭和60年作・高木縫師)
- 上幕:「天竺班足王と獅子」、「女人と獅子」、「重層御殿と三重塔」、「楠木正成」
- 高欄幕:「仁政殿」、「大雄殿」、「重層御殿」、「阿形の龍」
- 特徴:重9段、天幕は紅白の縦縞。
【注目】金子新田太鼓台 新調お披露目の日程!
長い歴史を持つ金子新田太鼓台の新調お披露目が、令和7年5月5日(月) に行われます。
スケジュール
- 午前:
- 入魂式 in 一宮神社
- お披露目記念式典 in ワクリエ新居浜グラウンド(旧若宮小学校)
- 午後:
- 地区内お披露目運行
金子 新田太鼓台の新たな姿を間近で見られる貴重な機会です!
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まとめ
39年ぶりに新調される 金子新田太鼓台。
伝統を守りつつも、新たな歴史を刻むこの瞬間をぜひ見届けてください!
📅 令和7年5月5日(月) にワクリエ新居浜グラウンドで開催されるお披露目をお見逃しなく!


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